ママチャリひとり旅「東京ー富士山」準備編

こんにちは、はるなです。

 

久しぶりに自由気ままな記事を書きます。

 

実は今度、東京の自宅から富士山のふもとまでママチャリで一人旅してきます。なんでそんなことをするのかと言いますと、、

長くなるのでその話はしないことにします。

 

私の今までの最長走行距離は、東京ー鎌倉の往復約80キロ。一日で行って帰ってきました。

で、今度行くのは東京ー河口湖ー山中湖ー箱根ー東京の総距離約250キロの予定。所要時間は3泊4日の予定です。

大丈夫かなあ、、ワクワクします。

 

というわけで、準備をしていたら色々と発見があったので書いてみます。

自転車長距離旅経験者の方、アドバイスがあったら是非教えてくださいm(_ _)m

富士山

※画像は目的地のイメージです

 目次

準備したもの

まずは、準備したものをご紹介。

 

①自転車用パンク修理セット

楽天で購入しました。お値段は3000円くらいです。

自転車修理キット

自転車修理セット

中身は、ミニ空気入れ、ホース、バルブアダプタ、タイヤレバー、ヤスリ、パッチ、スクリュー、ボールニードル、エアーノズル、ブラケットです。何が何だかよく分からん(笑)

 

自転車修理セットはポーチになっていて、ベルトが付いており、自転車のサドルの下に付けられるようになっています。が、自転車を停める度に盗難されないように外さなくちゃいけないのがめんどくさいなあと思ってしまいました。

自転車修理セットを買うとき、私は初めて自転車のタイヤの空気を入れるところ(バルブ)の形に3つの種類があるということを知りました。(空気入れるところをバルブと呼ぶことも初めて知りました笑)

 

今使っているママチャリは英式という形みたいです。日本のママチャリの多くは、英式らしいです。が、空気圧の調節が難しいため、スポーツ用のバイクには使われないそうです。

 

ロードバイクなどのスポーツ用のバイクには仏式が使われているそうです。

 

あとは、米式というのがあるそうです。これは、本体が折れにくいという特徴があり、また、車やオートバイのバルブと同じなのでガソリンスタンドで空気を入れることができるそうです。便利だね。

 

で、この修理セットの空気入れは、変換アダプタ付きなので全てのバルブに対応しています。

そして、この1セットでどんな自転車のパンクも修理できちゃいます。

 

ところが。ところがです。

これを購入後に衝撃の事実を知りました。もっとパンクを簡単に数秒で直せる「パンク修理剤」というものがあるらしいのです。

 

私が購入したパンク修理セットでパンクを治す場合、まずバルブを外して、タイヤを外して、空気を入れて、バケツなどの水に漬けてパンク箇所を探して、周辺をヤスリで削ってパンク穴にパッチを貼って、タイヤを戻して…と結構時間がかかるみたいです。(30分くらいらしい)Youtubeでパンク修理の動画を見るとわかりますが、素人にはかなり難しそうです。。いったい私は道中でパンクした時、水もバケツも無かったらどうやってパンクを直すつもりだったのだろうか。。

 

ところが、パンク修理剤なら、一つあればバルブに差し込んむだけでほんの20秒でパンク修理ができてしまうらしいのです。しかも値段は500~1000円くらい。レビューを見た感じ、ちゃんと耐久性もあるみたいで、これでパンク直してそのまま何日も使っているなんて人もいました。

衝撃的すぎる。。悔しい。。ショック過ぎてパンク修理材も買いました。。

パンク修理剤

パンク修理剤

ヨドバシカメラで買いました。

パンク修理剤は1つで1回きりしか使えないけど、2回パンクするかもしれないし、どっちも必要な買い物だったのだと自分に言い聞かせて平常心を保っています。

 

長くなりましたが重要なことをまとめると、パンク修理セットを買うときは自分の自転車のバルブに合ったものを選ぶ必要があります。まあ、違う形の買っても自転車屋さんに行けば変換アダプタ200円くらいで買えるんですけどね。

 

そして、パンク修理セットよりもずっと簡単にパンクを修理でき、しかもずっと安いパンク修理剤というものがあります。素人はこちらの方が良さげ。パンク修理剤は、変換アダプタは使えなさそうなので、買う前に対応バルブをしっかりとチェックしておく必要があります。

 

修理セットも修理剤もまだ使ったことが無いので、どちらがおすすめとかは言えませんが、使ったらレビューも書きます。いや、使いたくない。パンクしませんように。。

 

②鍵

ママチャリなので、自転車自体に鍵が付いていますが、心配なので柱などにも括り付けられるようなタイプのをもう一個買っておきました。

 

③ユニクロの耐水防風ダウン

どうでもいいですが私、実は人生初ダウンなんです(笑)なんだか私の趣味に合わなくて買ったことありませんでしたが、着てみると意外とかわいいしめちゃあったかい。ママチャリ旅以降も重宝しそうです。ユニクロの、耐水、防風のダウン「シームレスダウンパーカ(3Dカット)」を買いました。

最近、昼間は意外とあったかいから、もうちょっと薄いマウンテンパーカーみたいなのもあった方がいいのかなあと悩み中。。

 

④サドルカバー

ママチャリ長距離旅経験者のブログを見て、クッションを使ったという情報を得ました。確かに、鎌倉に行ったとき帰り道はお尻が痛かったのでこれは必須だなと思いました。百均に売っているという情報をネット上で見つけたので百均で買ってみました。

クッション性のあるサドルカバー

クッション性のあるサドルカバー

キャンドゥなど何件か他の百均をまわりましたが、ダイソーのが一番しっかりしていました。ママチャリのサドルサイズにぴったりです!

 

⑤自転車用マップ

方向音痴というほどではないつもりなのですが、あまり方向感覚が良い方ではないので地図はめちゃくちゃ大事です。

 

Google MAPとApple Mapsも自転車対応しているようなんですが、東京ー河口湖を検索するとNot Availableと表示されてしまいます。都内から都内ならちゃんとルートが出たので使える範囲が限られているんですかね。

 

ということで、「自転車NAVITIME」と「ここ地図」というアプリを新たにダウンロードしてみました。どちらもNAVITIMEが提供しているものです。

 

自転車NAVITIMEの方は、名前の通り自転車に特化した地図なのですが、課金制なのが難点です。。無料版でも距離と所要時間と高低差は分かります。十分と言えば十分ですが、細かい設定は出来ません。課金すると、コースを7種類から選べたり、音声ナビが無制限に使えたり、目的地をブックマークしたりすることができます。私は、無料版だと目的地の保存ができないのが結構嫌だなと思いました。が、課金コースの1か月間の無料体験もあるみたいなのでとりあえず無料体験してみることにします。

 

ここ地図というアプリは、自転車専用ではありませんが、自転車ルート対応しています。完全無料で、情報量があまり多くなくかなりシンプルなアプリだなという印象です。目的地を登録できるのが嬉しいです。しかし高低差の表示、音声ナビ、ルートの選択といった機能はありません。

旅をしながらどの地図が一番使いやすいかを見極めていこうと思います。

 

自転車紹介

今年に入ってから購入したものでそれなりの頻度で一応使っているので、基本的には良い状態だと思います。後輪に6段階のギアがついております。

ままちゃり

マイママチャリ


とりあえずしっかり空気を入れて、油さして、サドルをしっかりと締めておけば大丈夫なはず。前回、鎌倉まで行ったときは、サドルの確認をちゃんとしないで走り始めてしまいました。弟だか父だかに貸した後だったのですが、使い終わった後にサドルを低く戻してくれたのだろうけどちゃんと締まっていなかったようで走行中にサドルが回転し始めてしまいました。そんなことは無いようにしたい。

 

おわり

自転車旅をしようと決めて一番最初にしたことは「ママチャリ 東京 箱根」や「ママチャリ 東京 河口湖」などでググることでした。意外とやっている人はいて、いくつかブログが出てきたのでじっくり読ませていただきました。とっても参考になります。やはり箱根山はかなりの強敵のようですが、越えられないことはないということが分かり安心しました。

 

結構色んな方のブログを漁りましたが、女性でママチャリ長距離旅をしている人は見つかりませんでした。男性の皆さんでも辛いと言っているので、私には相当辛いんだろうなあ。ワクワクしますね。涙目で自転車を押している自分の様子が容易に想像できます。頑張ります。

 

宿もとったし、ごはんの下調べもしたし、あとは、お天気が良いことを願います。神様宜しくお願い致します。

旅の記録はまた、記事にする予定です。

 

それではまたー。

Kita kits!