衣の自給自足

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明けましておめでとうございます。

 

久しぶりにブログ書き書き。今年もぼちぼち更新します。

 

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今年は、どんなテーマで生きていこうかな〜と考えた結果、「自分の手で生み出す」というテーマに決めました。

 

私の住処であり、働く場であるブラウンズフィールドには、素敵なものを自分の手で作れる人がたくさん居ます。

 

ここにいると、作物、料理、衣服、道具など、人の手でこんなにも豊かなものが作れるんだなあと感動します。

私も自分の手でできることを増やしたいな〜と感じずにはいられず、昨年も色々なことに挑戦しました。

 

昨年やってみたことの殆どは食に関することでした。

焼きそばが食べたい時は、麺から打つのが当たり前になり、

天然酵母パン作りに目ざめ、

美味しいものを作る楽しさをたくさん実感しました。

 

今年も引き続き、料理について学び続けたいですが、それに加え、衣を作るということに挑戦したいです。

 

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私は今まで、衣服は購入して生きてきました。

数年前までは、見た目重視でいつも新しい服を選んでいましたが、最近は、

  1. 基本的に古着を選ぶ。
  2. 作り手さんを応援したいブランドを選ぶ。

という基準で購入しています。

 

その理由は、衣服ロス問題や、ファストファッション業界による労働者搾取に加担したくないという思いがあるからです。

 

大量生産大量消費型のファッション業界では、生産者が劣悪な環境で低賃金で働いていたり、大量に作られ、大量に余った服が破棄されているという現状があります。

 

だから、私は、背景の分からない服、大量生産されている安い服は、できるだけ買わないようにしています。

 

 

衣の自給自足も、大量生産、大量消費、大量廃棄の世界と離れる手段のひとつだと思います。

 

そして、自分で作れることは、自分自身が生きていく力になるはず。

大きな災害が起きた時でも、収入が無くなった時でも強い人は自分で必要なものを自給できる人だと思います。

そして、高価なものに囲まれた生活よりも、自給自足できる生活の方が贅沢だと私は思います。

 

 

自給自足と言ったら、自分で綿花育てたり、羊飼ったりしてそこから自給自足できたら最高だけど、、、

まずはできる所からやりましょ。

 

でも、素材を買う時はできる限り、背景の分かるものや天然素材のものを選びたいな。

 

負担にならない程度にやっていこう。

 

今年最初の挑戦は、羊毛からの毛糸紡ぎ。手のひらで撚り、糸状にしてから編みます。

羊毛

羊毛


こちらの羊毛は静岡県川根本町の夢家さんのものです。夢家さんの羊毛は、ご自身でケアしている羊さんたちの毛で、それを野菜や花などの植物で染めているそうです。

 

上の画像の左上にある「SLY サフォーク種 原毛」と書いてある羊毛は、サフォーク種のSLY君の毛そのままの色ということ。

夢家さんが手で毛刈りしているSLY君↓

 

紡いだ毛糸

紡いだ毛糸

 

さむーい古民家生活を生き抜くために、あったか帽子を編もうと思います。

 

楽しみ〜

 

 

 

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