海外送金 WorldRemitの使い方をわかりやすく解説!

WorldRemitは、150もの国の間で海外送金を行っているサービスです。

外貨

銀行など海外送金に比べて手数料が安く、初期登録から送金までオンラインでできてしまうので、オススメです。

日本からの送金について、アカウント作成については、WorldRemit公式ページが詳しく解説してくれています。↓

Japan | Asia | Send from | FAQ | WorldRemit

しかし、実際にサービスを利用してみると、このページに書かれているのと違う点もちらほらありました。また、現在WorldRemitは日本語サービスを行なっていなかったり、登録時に必要な書類の指示が細かかったり、と戸惑う点もありました。

というわけで、私の経験を踏まえ、WorldRemitの使い方について解説します。

 

 

1. アカウント作成

 

アカウントの作成はウェブページ↓、またはアプリですることができます。

WorldRemit

名前、生年月日、住所などを入力します。

 

そして、アカウント作成に用意しなくてはいけないものは、

①ID

パスポート、免許証、居住許可証のうちいずれか

注意事項:顔写真、氏名、生年月日が明確に見えること。期限切れでないこと、端の文字までしっかり読み取れること

②マイナンバーカード

マイナンバーカードの表と裏の写真。マイナンバー通知書では駄目。(ホームページにはOKと書いてありますが、メールには駄目だと書いてあったので、マイナンバーカードの方がいいと思います。)マイナンバーカードを持っていない場合は、6か月以内に発行された住民票。

③住所の証明できるもの(②に記載されていれば不要)

電話、ガス、電気、水道などの請求書

注意事項:氏名と住所全体を含むこと

④パスポートを持って撮った自撮り写真

取引申し込みをする時点での自分自身の写真。パスポートの写真のページを開いて持ち、自分の顔とパスポートがしっかりと見えるようにライブ撮影。他の人が映り込んでいてはいけない。

注意事項

とにかくはっきり見える写真、スキャンデータなどを送ること。

全ての書類、写真などにおいて四つ角がしっかりと見えていること。

 

これらのものの提出は、ウェブ上、アプリ上またはメールでできるそうです。私の場合は、パスポートはアプリ上で提出できましたが、マイナンバーカードと自撮りはアプリ上で提出先が見当たらず、メールでしました。

通常、提出後48時間以内に申し込み完了のお知らせが来ます。私の場合は、数時間後に来ることもあれば、40時間以上かかることもあり、そわそわしました。これらの書類の受理が完了しないと、送金ができません。

2. 送金

ウェブページまたは、アプリから送金をすることが可能です。

相手の受け取り方法は、国によって違います。例としては銀行やモバイルマネーなどがあります。また、相手の受け取り方法によって、必要な相手についての情報も違います。基本的には、相手の氏名、住所、電話番号などが必要です。

また、送金完了から受け取りまでにかかる時間も国、送金方法などによって変わります。モバイルマネーだとすぐに受け取ることができますが、銀行だと2日くらいかかることもあるようです。

各国の受け取り方法などについては以下のリンクを確認↓

Countries you can send money to with WorldRemit | FAQ | WorldRemit

 

確認事項

銀行口座からの送金

・24時間につき最大100万円まで送金可能

・1回につき最大100万円まで送金可能

・取引開始後7日以内に入金がない場合、自動的に無効となる

・振込先↓

Japan | Asia | Send from | FAQ | WorldRemit

 

デビットカードからの送金

・24時間につき最大100万円まで送金可能

・1回につき60万円まで送金可能

クレジットカードは使えない

 

ホームページには送金額について上のように書かれていますが、実際に使ってみると、国によって最大金額が違うようですので要確認です。

 

手数料

手数料は、送金額や送り先の国によって違いますが150円からのようです。

アカウントを作成すると、送金3回分の手数料が無料になるプロモコードが貰えました。

 

感想

アカウント作成、初回の送金さえできてしまえば、その後同じ人に送る場合は数秒で出来てらくちんでした。パソコンでも利用可能ですが、私はアプリの方が手軽で使いやすいと感じます。

銀行の海外送金に比べると手数料が格段に安いし、スマホ一つあれば簡単に送金できるのはとても良いです。安全性についても、私は問題ないと感じています。

しかし、ホームページ上の説明と、メール上の説明や、メール上の説明とアプリの使用が違う部分もあり、少々戸惑う点もありました。