在宅エンジニアが稲刈りしてきた

 
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こんにちは~そりはるです。

 

いよいよ秋めいてきましたね。

 

9月といえば稲刈り。(←最近まで知らなかったけど笑)

 

6月頭に田植えをお手伝いさせていただいたヨーコさん、ワタールさんの田んぼで稲刈りのお手伝いもさせてもらいました!

 

田植えの時の記事はこちら↓ 

初田植えとアリサンカフェ - そりはるのブログ

 

6月に田植えをしたときの田んぼはこんな感じ。

田植えの様子

田植えの様子

 

40センチ間隔で一つ一つ手で植えていきました。稲がぴょんぴょんと水面から顔を出している姿かかわいいですね。

 

それが9月末になると…こうなります↓

稲

一株はこんな感じ↓

稲

一株の稲

わ~~、立派ですね!感動しちゃいました。

 

田んぼに裸足で入って、カマで収穫していきます。

アーシングってやつです🌎気持ちが良い!

 

私が、田んぼに入っての第一声は

「わ~虫だ!」

でした笑

 

田んぼが身近にある人からしたら田んぼに虫なんて当たり前のことで、一匹見つけたくらいでわざわざ口に出さないと思いますが、

ほぼ在宅勤務の私は、基本的に虫に会わない生活をしていたので、久しぶりに虫を見て「わ~虫だ」と言ってしまいました笑

 

その後数十匹?数百匹?もの虫たちに出合い、「あ、ここは田んぼだから虫がいるのは当たり前だ」と気が付きました笑

 

赤米

赤米

黒米

黒米

収穫した稲は2束ずつ稲わらで束ねて物干しざおのようなものに掛けて、天日干しにしていきます。これは小田掛け(おだかけ)といいます。

 

現代では、大量のお米を効率的に生産するため、天日干しではなく乾燥機で乾かすのが主流だそうです。

収穫したら束ねます

収穫したら束ねます

束ねた稲を小田掛けに

束ねた稲を小田掛けに

 

乾いていないお米は柔らかいため、脱穀でもみがらと玄米をうまく分けることができないそうです。

採れたてのお米を噛んでみましたが、簡単に割れました。本当に柔らかくてビックリ!

 

また、天日干しは、お米をより美味しくする効果があるのだそうです。

機械で乾燥したお米は、ひび割れなどのダメージが出てしまうそうです。

 

 

天日干しを3週間から1か月ほど行った後、脱穀を行います。

 

脱穀は電動のものもありますが、ここでは足踏み式の脱穀機を使うのだそうです!楽しそう♪♪

 

脱穀もやってみたいな〜、と思っています。

 


お昼ごはんは、まるさんかくコーヒーのお弁当とお味噌汁。メインは車麩カツです。

車麩カツ

車麩カツ

 

めちゃくちゃ美味しくて大好きなカフェです。お近くに行くときは是非。

Home | Maru-Sankaku-Coffee

 


夜ごはんはヨーコさんのトマトカレー。

夜ごはんのカレー

夜ごはんのカレー

 

お米は昨年とれたもの。スペルト小麦や赤米も混ざった雑穀米。もちもちでとっても美味しい!!



次の日も、天日干しのお手伝いをして、帰りました。

 

この日のお昼は、そば舎あお。おそばを予約しておかないと無くなっちゃう人気店。歯ごたえがよくて、めちゃくちゃ美味しい。

そば舎あおのそば

そば舎 あお

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という感じで、自然と埼玉県日高市の美味しいものを堪能して帰ってきました。

 

平日はほぼ家の中の私ですが、久しぶりに体動かして、裸足で田んぼ入って、楽しかった〜!

 

私はやっぱり、機械よりも自然や人と関わる方が好きだなあと思います笑

 

今回私は、「お米をつくる」作業の中の、田植えと稲刈りしかしていませんが、その間に何度もやる必要がある雑草むしりが一番大変なんだそうです。

 

土からお米に栄養がいくようにするために、草むしりは欠かせません。

 

工業的な稲作では、除草剤を使うみたいですが、ヨーコさんとワタールさんはそういったものは使わず、自然な方法で栽培をしています。

 

 

またまた、貴重な経験でした。

 

 

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