ただの会社員の私がブログを書く理由

こんにちは、はるなです。

今日は、ただの会社員の私がブログを書く理由について話します。

その前に、簡単に私の経歴についてお伝えします。

 

私は、大学では国際協力の勉強をしていました。3年生の時に10か月ほどフィリピンの大学に留学しています。今年の春に卒業し、現在はIT系の会社で働いています。

こんな感じです。しかし、学生の頃は勉強家だったわけではなく、国際協力の経験を沢山したというわけでもありませんでした。現職のIT分野についても、ついこの間勉強し始めたばかりで経験が浅く、皆さんに提供するほどの知識は持っていません。

また、ブログに書くほど特段、面白い趣味もありませんでした。

しかし、私はこうしてブログを書いています。

それには、こんな背景があります。

目次

 

ブログを書く様子

【動機】

ブログをちゃんと書いてみよう、と思ったのは原貫太さんの国際協力系ブロガーサロンに入ったことがきっかけでした。国際協力系ブロガーサロンに入ったきっかけは、今年の2月に参加したウガンダスタディーツアーで、原さんから、勧めていただいたこと、スタツアの経験を発信したいと思ったことでした。

ブロガーサロンに入る前から少しブログを書いていたものの、なんのブログ知識もなく、自分の好きなように、日記のように書いていました。最初にブログを始めたきっかけも、ある方から勧めていただいたからです。フィリピンに留学していたとき、「留学で貴重な経験をしているのだから発信した方がいい」と聞いて、確かにそうだなと思って始めました。しかし、その頃は読んでくれる人は身内くらいでした。せっかく書くのだからもっと沢山の人に見てもらえるブログにしたいと思いつつも、どうすればいいのか分からない状態でした。

そんなわけで、原さんにサロンを勧めていたことはとても嬉しく、ウガンダから帰国後すぐにわくわくして入会しました。それから、サロンで学びながらウガンダスタディーツアーやフィリピン留学の経験、感じたことなどを発信するようになりました。

 

【ただの会社員がブログを書くためにすること】

私には留学経験がありますが、留学したのももう2年ほど前の話で、留学の記事のネタはもう底を尽きました。それ以外、特別な経験も知識もはありませんでしたが、それでもブログを書き続けています。

誰にでも、興味のあることやちょっとした趣味、好きな物はあると思います。

そして、特別な知識と経験がない人でも、何かについて調べたり、新しいことに挑戦したりすることは出来ます。

そういったちょっとした興味と行動が私のブログの材料です。

 

【ブログを頑張る理由】

  1. 社会を少しでも良い方向に向かわせることができる。誰かの役に立つことができる。
  2.  文章を書くのが楽しい。

① 社会を少しでも良い方向に向かわせることができる。誰かの役に立つことができる。

私のブログのPVはまだ500行くか行かないかです。そんなブログが社会与える影響はとても小さいですが、読んでくれている友人や親戚、サロンメンバーの皆さんなどから面白かった、参考になった、人に紹介したといった言葉をいただけることがあります。とても嬉しいです。私が書いている記事に興味をもってくれる人や、面白さを感じてくれる人は意外といるもんだなと思います。

最近は、自分自身の社会問題への取り組みやソーシャルグッドな情報についてよく書いています。私は、国際協力系の団体に寄付をしたり、環境のことを考えて固形シャンプーを使っていたり、菜食を出来るだけ取り入れていたりしますが、それは私一人が取り組んだその分、ほんの少し社会が良くなることだけを求めているからではないです。もちろん、自分が取り組んだ分、少しでも役に立てたらとも思いますが、その影響は本当に少し。自分の取り組みとそれに関する情報を発信することで、誰かに影響を与え、出来るだけ大きな力で社会を良くしたい、という思いがあります。もっと沢山の人に読んでもらい、人にも社会にも良い影響を与えたいという思いが書く理由の一つです。

 

② 文章を書くのが楽しい。

私は、順序立てて分かりやすく話すのが苦手で、自分の考えを相手に伝えるのも苦手で、そんな自分がずっと嫌でした。

読書感想文やレポートなど課題の文章を書くことも苦手で、できることならば避けたいといつも思っていました。

ブログを書き始めてから、ブログなら話すのと違って構成をじっくり考えられるし、緊張もしないし自分の考えをちゃんと表せるということに気が付きました。書き直すことだってできます。

ブログを書き始めて、書かされて書くのではなく、自分の好きなことを好きなときに書くのはものすごく久しぶりだと気が付きました。また、自発的に書くのであればアイディアはポコポコ湧いてくるし、筆は進むということにも気が付きました。思い返せば、小学生の頃は趣味で小説をいくつも書いたくらい、私は書くことが好きでした。文章表現やSEO対策の研究も大切だけど、自分が楽しいことが一番大事。

もはや私は、ブログを書くことを頑張っているというより楽しんでいるだけかもしれません。

 

【ブログを頑張ることで得られるメリット】

  1. アンテナを張るようになり、自分の知識が増える。
  2. 新しいことに挑戦するようになる。
  3. 書けば書くほど、ブログが楽に書けるようになる。
  4. 収入になる(目標)

 

① アンテナを張るようになり、自分の知識が増える。

私のブログでは、私の人生がコンテンツとなっていますが、何も学びや発見の無い人生では、ブログは書けません。ブログを継続的に書くためには、インプットが必須です。私は、ブログを真面目に書くようになってから様々な情報に敏感になりました。ウェブニュースや新聞を読むことがより楽しくなりました。本もより多く読むようになりました。

また、私が入っている国際協力系ブロガーサロンでは、メンバー同士で話したり、お互いのブログを読んだりすることできます。この交流によって、自分の知らなかった世界や考え方を知り、興味の幅が広がりました。

 

② 新しいことに挑戦するようになる。

私は、フィリピン料理レシピの記事をいくつか書いています。日本人にとってあまり馴染みのないフィリピン料理の美味しさを伝えたいと思ったからです。もとはブログの記事ネタが尽きてしまってどうしようと考えていたときに、たまたま思いついた記事ネタですが、最近はフィリピン料理作り、日本でも手に入りやすい材料で作れるアレンジレシピの研究が趣味へと化しています。フィリピン料理に挑戦するようになったきっかけはブログです。

また、ヴィーガンに興味を持って、菜食を積極的に取り入れるようになったのも、ブログがきっかけです。肉を食べることが環境問題の原因となっているということを知り、もっとヴィーガンについて調べて、ブログの記事にしたいと思いました。ブログの記事を書くために調べているうちに、自分自身の食生活も変えたいと思うようになり、自分で料理をするときは基本的にお肉を使わなくなりました。

 

③ 書けば書くほど、ブログが楽に書けるようになる。

数か月前の私には、「ブログのネタが思いつかない」という悩みがありました。私は、学生の時に国際協力の勉強をしていただけで今は寄付くらいしかしていないし、他の分野の専門性も無いし、フィリピンとウガンダの話も底を尽きてブログを書き続けることが難しいと思ったのです。

ところが、そんなことはないということが最近わかってきました。どんな凡人でもブログは書けると私は思います。まずは、インプット。そして今よりちょっと頑張って更新しようとすることが大切です。すると、そこから派生して疑問や記事ネタが勝手に湧いてくるのです。私は最近、記事のアイディアの量に自分の情報収集と執筆が追い付いていない状態になってきました( Ꙭ)

 

④ 収入になる(目標)

このようにして、自分も継続してブログを書けるんだ!ブログを書くのは楽しい!ということが分かりました。ブログを書き始めた当初は、私には大したブログは書けないと思っていましたし、ブログからの収入には全く期待していなかったのですが、頻繁に投稿するようになってから、Googleアドセンスも通り、PVも少しずつ伸びてきました。より多くの人に読んでもらえるようになれば、収入化にも繋がります。最近は少しでも収入になるくらいのブログを作りたいと思うようになりました。

 

という感じで私はブログを書いております。

ブログを書くという行為は、ただの20代会社員の私にもできるのだから、自分には大した経験も知識もないと思っている人でも、意外とできてしまうものだと思います。そして、続けているうちに、"ただの"会社員も、"ちょっと面白いことをやっている"会社員になることができるはずです。